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ロードサービス選びのポイントvacy policy


 バイクに乗るときは事故や故障に備えて任意保険に入ると思いますが、付帯しているロードサービスの内容についても確認しておきたいものです。広い北海道をツーリングする場合、使える・役立つロードサービスとは?

ロードサービス選びのポイント(4つ)

  • レッカー無料搬送の距離
     
    事故や故障で自走できなくなったバイクは、その現場からバイク屋までレッカーすることになりますが、無料でレッカーしてもらえる距離がポイントになります。北海道の場合、田舎や峠になると近隣のバイク屋までの距離が50キロ以上離れていることは珍しくありません。ですので、レッカー無料搬送の距離が100キロ程度あるものを選びましょう。

  • 修理後の搬送費用(二次搬送費用)
     
    自走できなくなったバイクが、バイク屋ですぐに修理できるとは限りません。全てのバイク屋さんが全てのバイクに精通している訳ではありませんし、部品が無かったり、取り寄せするにも大型連休などでディーラーが休みだったりと、その場でバイクが直らないこともあり得ます。そうなると、修理完了後に時間とお金をかけて引き取りに行くか、自宅まで搬送してもらうかになります。
     引き取りに行く際の費用を補償してくれるものもありますが、それよりは、
    自宅までの搬送費用が無料のものが良いでしょう。

  • 提供会社
     
    ロードサービスを提供している会社は、@保険会社、Aクレジットカード会社、BJBRなど専門会社の3つに分けられます。
     保険会社は、対人・対物補償などの主契約にロードサービスが付帯している形なので、ロードサービス自体は無料です。また、サービスの内容は保険会社によって様々です。
     クレジットカード会社も、無料でロードサービスを提供していますが、カードそのものの年会費がかかります。既に持っているカードにどのくらいのロードサービスが付帯しているかは一度確認しておきましょう。
     JBRなどの専門会社は、ロードサービスを専門で行う会社ですので、質の高いロードサービスを提供してくれます。ただし、当然ですが有料です。また、盗難保険があるのはとても魅力的ですが費用は安いものではありません。
     様々な考え方があると思いますが、ロードサービスの内容で選ぶならば
    保険会社が提供するものが良いでしょう。理由は、ロードサービスが無料であることと、事故に合ったときの窓口(電話するところ)が一ヶ所で済むからです。事故や故障で困っているとき、窓口が一つで分かりやすいのは助かりますし、便利であることは言わずもがなです。

  • 予定外の費用負担
     
    レッカーや修理後の搬送費用のほかに、新たに出費することが予想されるものには、次のようなものがあります。
     ・予定していた宿のキャンセル費用
     ・当日の宿泊費用
     ・目的地までの移動代、帰宅費用
     ・レンタカー費用 etc
     これら新たに出費するものについての補償があれば、損害を最小限にすることができます。これらの補償がついているかも確認したいところです。


おすすめのロードサービス

  •  上記のポイントで検討した結果、おすすめのロードサービスはチューリッヒ保険に付帯しているロードサービスです。(私もチューリッヒ保険を契約しています。)
     理由は、

     
    @レッカー搬送が100キロまで無料
     
    A修理後の搬送費用が全額無料
     
    Bロードサービスは無料で、保険料も安い
     
    Cキャンセル費用や宿泊費用などの補償が手厚い
    からです。何と言っても、はるか遠方までツーリングしてバイクを残して帰ってきたとき、自宅まで無料で搬送してくれるサービス(二次搬送)が無料というところが大変ありがたいサービスです。
     まずは、ご自身の任意保険やクレジットカードのロードサービスと、チューリッヒ保険を比較してみてください。


       チューリッヒ保険北海道バイクツーリング



    注)上記の考え方が全てではありません。ご自身の状況によって一番良いロードサービスは変わるでしょうから、ロードサービスを選ぶ際のポイントとしてお考えください。また、各社が提供するロードサービスも日々進化しますので、今後ますます、より良いサービスが提供されるのを期待したいところです。
     なお、ダイレクト系保険会社は事故対応が悪いと言われていましたが、一概にはそうは言えないようで、担当者による当たりハズレが大きく関係しているように思われます。ご心配の方は、事故などでご自身の主張がきちんと反映されるよう、イザというときに役立つ「弁護士費用特約」をつけておくと、多少は安心できるのではないでしょうか。(チューリッヒ保険には当該特約があります。)