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ライダーの聖地「北海道ツーリング」を夢見るライダーへ贈る旅情報サイト

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北海道までの道のりprivacy policy


 ご存知のとおり北海道は島です。本州とは陸続きではないので、バイクに跨り走って北海道へ行くことはできません。海を越えるにはいくつかの方法がありますが、やはりベーシックなのはフェリーで渡ることでしょう。

1.フェリー

  一番ベーシックな方法。
 愛車とともに船に乗り込み、北海道を目指します。船旅それ自体がかなり楽しく、旅自体を盛り上げてくれます。フェリーで出会うバイク仲間とのちょっとした会話なんかも、振り返れば良い思い出となります。
 乗船時間が長く旅程に余裕がないと厳しいですが、費用も安く一番おすすめの方法です。

  • フェリーの乗り方は ・・・・・・・・・・・・コチラ

2.陸送

 陸送業者に依頼してバイクを陸送する方法。
 ご自身は飛行機などで北海道へ渡り、新千歳空港など指定した場所でバイクを受け取ります。出発の数日前にバイクを陸送業者へ預けることなど、事前・事後の手間があり、またフェリーの費用に比べて若干高いですが、フェリーで行くほど旅程に余裕のない方におすすめです。
 費用は、東京→札幌で片道4万円程度(大型バイクの場合)です。帰り道だけ利用するという選択もGood。
 陸送業者はたくさんありますので、検索エンジンで探してみてください。一括見積もりを行っているところもあります。


3.ツアーで行く

 旅行会社等が企画するツアーを利用する方法。

(1)ANAスカイツーリング
 愛車を飛行機に乗せて一緒に飛ぶツアーがANAにはあります。羽田、伊丹発で86,000円〜152,000円(2012年の場合)。空港にバイクを預けるときにバッテリーを自分で外すことなど若干の手間はかかりますが、愛車と空を飛ぶ経験はなかなか出来ないものです。多少お値段がかかりますが、時間も短縮できるのでお値段相応に価値のあるツアーです。輸送の流れや積載可能サイズ内であるかの確認など、詳細はANAのホームページをご覧ください。

(2)EZORIDERツーリングパック
 陸送会社の高栄運輸が主催しているツーリングパック。


4.その他(レンタル)

 バイクをレンタルする方法。
 自分は飛行機などで北海道へ渡り、バイクを現地で調達します。

■メリット■
(1)バイクを選べる
 北海道は「でっかいどう」というくらいだからツーリングでは長距離を、スピードを出して走ることになります。よって、個人的には長距離走っても(何日間走り続けても)体が疲れない、シールドのついたバイクが快適でお勧めです。また、排気量が多い方が高速走行で安定して走れますし、無理せず加速できるので追い越しも楽です。そして、レンタルバイクは整備してあるので、故障の心配がありません。
(2)短期間のツーリングが可能
 自分は飛行機などで北海道へ渡れば良いので、フェリーに比べると短い日程でも旅行ができます。日帰り北海道ツーリングも時間的には可能です。

■デメリット■
(1)慣れないバイクで走ることになる
 運転に自身のない方は、慣れているバイクの方が望ましいでしょう。
(2)レンタルバイク屋の営業時間に縛られる
 最近では、早朝から走れるように引渡しを早めるバイク屋もありますが、基本的にはバイク屋の営業時間内での貸出・返却となります。また、バイク屋が遠方にある場合は、交通手段を別途考慮しなければなりません。
(3)費用がかかる
 排気量とレンタル時間によって料金は変わります。ある程度余裕のある時間でレンタルするのが良いでしょう。